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全国障害者スポーツ大会の概要

1.開催の法的根拠

全国障害者スポーツ大会開催規定(平成13年12月18日付け厚生労働省告示第385号)

(開催者)
第2条 全国障害者スポーツ大会は、財団法人日本障害者スポーツ協会及び国が主催する。
2 前項の規定にかかわらず、全国障害者スポーツ大会は、財団法人日本障害者スポーツ協会、国並びに開催地の都道府県及び市町村が共同 して開催することができる。

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2.目的

 障害のある選手が、障害者スポーツの全国的な祭典であるこの大会に参加し、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

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3.歴史

 平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」(第1回 昭和40年 岐阜県)と「全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)」(第1回 平成4年 東京都)が平成13年の宮城県での大会から統合され、「全国障害者スポーツ大会」として開催されるようになりました。
 開催時期は、毎年1回、国民体育大会終了後で、当該都道府県において3日間の会期とされています。
 平成22年に千葉県で開催される大会は、統合後10回目の大会になります。

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4.主催

  • 厚生労働省
  • 財団法人日本障害者スポーツ協会
  • 開催地都道府県、指定都市、開催地市町村
  • 必要に応じてその他の関係団体

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5.競技種目および種別

    個人競技
    1. 陸上競技(身体・知的)
    2. 水泳(身体・知的)
    3. 卓球(身体・知的)・サウンドテーブルテニス(身体)
    4. アーチェリー(身体)
    5. ボウリング(知的)
    6. フライングディスク(身体・知的)
    団体競技
    1. 車椅子バスケットボール(身体)
    2. バスケットボール(知的)
    3. グランドソフトボール(身体)
    4. ソフトボール(知的)
    5. バレーボール(身体・知的・精神)
    6. サッカー(知的)
    7. フットベースボール(知的)
    *(身体)は身体障害者の方が、(知的)は知的障害者の方が、(精神)は精神障害者の方が出場する競技です。

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全国障害者スポーツ大会